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富山リトルシニアについて

富山リトルシニアについて
<経験が成長の糧に>

富山リトルシニアは、富山県初の中学硬式野球クラブとして設立され、25年を超える歴史を築くまでになりました。

この間、県内外へ多くの高校球児を輩出すると共に、数多くの甲子園出場を経験した選手がいます。
また、高校野球を卒業後も大学野球や社会人野球など、今も多くの卒団生が多方面にて活躍をしてくれていることは喜ばしいことです。

<北陸+東海へ>

富山リトルシニアは、愛知県や岐阜県、三重県のリトルシニアチームが加盟する「東海連盟」の所属チームになります。
そのため富山県や石川県、福井県といった北陸地域での試合だけではなく、主要な大会等では東海地区の強豪チームと対戦する機会も設けられています。
中学生でありながら県内、近県での試合だけでは無く、広範囲で高いレベルの野球に接することが出来ており、この経験が高校野球に備えての貴重な経験ともなっているようです。

<野球と学業・学校生活との両立が基本>

富山リトルシニアの選手達は中学生です。
ですから「野球だけをしていたら良い」といった偏った考えはありません。 あくまで 「 学業との両立が大前提 」 になります。

富山リトルシニアの平日練習は週一日です。
残りの平日は、「中学の部活動に充てている選手」、「塾や勉強に充てている選手」、「家で個人練習を積んでいる選手」等、選手によって様々です。